【自分の価値を知るためにやるべき『たった一つのこと』とは!?】

      2018/01/29

 

 

『自分の価値を知る』

ってすごく難しいことですよね。

 

 

《大人の音楽部室プロデューサー》

スタジオSOUNDBIRD
の鳥越邦生です。

 

 

さて今回は

【自分の価値を知るためにやるべき
『たった一つのこと』とは!?】

というテーマで、

『自分の価値を知る方法』

についてお話します。

 

答えからいきます!

 

『自分の価値』を知りたければ

 

人の価値を認めること!

 

です。

 

実は

『自分の価値に気づいていない人』

『自分の価値を認められない人』

にとって、

『自分の価値』を決めているのは

”自分以外の他人”

なんです。

 

なぜかというと、

他人と自分を比較すること

で自分の価値を見付けようと
しているから!

 

『自分の持っている価値』
ではなく
『他人が持っている価値』
と比較してしまうので、

そうやって見つけた価値は
自分の方が劣っている
場合がほとんどなんです。

 

そうやって価値を見出すことを
覚えてしまうと、

”他人の持つ価値”
と競争することで
自分のアイデンティティーを作る

という価値観を持ってしまいます。

 

こうなると、
自分のレベルが上がれば上がるほど、

”自分の価値は下がっていく”

という事態が起こります。

 

なぜなら、
”他人の持つ価値”と競争して
自分のレベルが上がると、

さらに高いレベルの
”他人の価値”に気づくことになり、

さらにそれと競争をする。

ということを繰り返します。

 

ひょっとして身に覚えが
ありませんか?

 

音楽的なレベルアップには
一見問題なさそうに見えるこの方法。

 

『価値判断の基準』
としてはまだまだ
初期の段階だと言えます。

 

そして、
これをずっと続けていると、
判断基準がおかしくなっちゃう
んです。(笑)

 

そりゃそうですよね。

『”劣等感”をベースに価値を決める』

わけですから。

 

 

さて、
ある一定の人が陥りやすい
”価値判断の負のスパイラル”
の正体がわかったところで、

どうやったらこの
”負のスパイラル”から
逃れることができるのか?

についてお話します!

 

それが、

人の価値を認めること!

なんです。

 

実はこの
『認める』
というのがキモで、

意味が大きく3つあるんです。
1、目にとめる。気づく。
2、確認する。判断する。
3、受け入れる。

自分の価値を知らない人は
多くの場合1、2までで終わって
しまうんです。

3の”受け入れる”というのが、
『価値を知ること』のカギです!

 

”受け入れる”ためには

『”比べる”ということをやめる』

必要があります。

 

比べることなく価値を認める

ということです。

 

これは人によっては
とても難しいことだったりしますが、

ポイントはコレ!

『小さな自分の子供だと思う』

 

相手を小さな自分の子供
だと思って見てみましょう。

自分の子供がまだ小さいとき、
何かを出来るようになったり

何かを経験しようと頑張る姿を
自分はどういう風に見ていただろう?

何か新しいことが出来るようになった時
どんな気持ちになっただろう?

その時感じたのが
”受け入れる”
ということです。

 

子供がいないからわからない
という人は

自分の小さい時のことを
思い出しましょう。

 

この『認める』という感覚を
身に付けることができると

世界は新しい可能性に溢れている

ということに気付くことができます。

 

”比べること”が生み出す価値よりも

”認めること”が生み出す価値のほうが

圧倒的に多いことに気づきます。

 

そして、
”認める価値”に気付くと

『自分の価値』

にも自然に気付くことができます。

 

”比べる価値” から
”認める価値” へ。

 

自分の価値を一つ上のステージへ
レベルアップさせて、

もっともっと楽しい
音楽ライフを送りましょう!

 

今回は

【自分の価値を知るためにやるべき
『たった一つのこと』とは!?】

というテーマでお話しました。

 

 

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それではみなさん
楽しい音楽ライフを!

 - 大人の音楽部室