【ミュージシャンにとっての”作曲”ってなんだろう?】

   

 

今回は、

作曲とミュージシャンの関係についてお話します。

 

《大人の音楽部室プロデューサー》

スタジオSOUNDBIRD
の鳥越邦生です。

 

 

僕が作曲を始めたのは高校生の時。

とは言っても、

あまりにもダサい曲になったので

形としては残っていません。(笑)

 

ハードロックに心酔した

一人の若い青年が、

自分の能力を勘違いしながらも

曲作りをやってみたところ、

 

ビックリするぐらい何も浮かばずに

悩み抜いて出たメロディは

「超」が付くほどダサすぎて

自分で恥ずかしくなるほどでした。

 

ある意味あれが

”初めて感じた挫折感”

だったのかもしれません。

 

あれから時が経ち、

音楽の知識もある程度知った頃、

当時ハマっていたミュージシャン

Pat Metheny

のような曲が作りたくて

1曲作ったのを覚えています。

 

たぶんその曲が、

僕が人生で作った2番目の曲です。

”まぁそこそこの曲” でしたw

 

それから数年、

今度はJAZZにハマって

スタンダード曲みたいな曲が

作ってみたくなって作ったのが、

僕の人生3曲目の作曲。

 

その曲はなかなか良くて、

タイトルの

”Can’t Stop My Love”

というネーミング以外は

なかなかのモノでした。(笑)

 

機会があったら音源にして

みなさんにもお聞かせしますね♪

 

さて、

今の僕にとって”作曲”とは

 

昔持っていたようなイメージ

『自分の魂から湧き出てくるモノ』

という訳の分からない感覚ではなく、

 

『作ろうと思えばいくらでも作れる』

という感覚に変わっています。

 

もちろん、

自分の経験やその時の感情を

曲としてしたためることも、

ミュージシャンとしては楽しいコト

だと思っていますし、

そういう曲が僕にも数曲あります。

 

でも、音楽を学んでいくうちに

気付いたんです。

 

『作曲は誰でもできる』

 

ということに。

 

 

僕にとっての

”曲作り”というモノを

簡単に説明するとしたら、

 

『日記を書くようなモノ』

 

とでも言えばわかりやすい

でしょうか。

 

 

それぐらい

”曲をつくること” 自体は

簡単です。

 

逆に言えば、

『素晴らしい曲である必要がない』

と言い換えることもできます。

 

私たちは普段言葉を使って

他の人と会話をしていますよね。

 

その会話はいつもドラマチックで

感動に溢れているでしょうか?

 

少なくとも僕の周りでは

そうではありません。

 

当たり前のことや思ったことを

普通に会話している。

 

僕にとって音楽で会話することや

曲を作るということも、

それと同じようなモノだ。

 

と思っていただければ

わかりやすいかと思います。

 

曲作りの障害になるのは、

『過度のプライドと特別感』

だと言えます。

 

『自分の作った曲が世界で

1番良い曲じゃないとイヤだ』

 

『自分の作った曲で人が感動

してくれないとイヤだ』

 

『今までにある良い曲に

似ていてはダメだ』

 

『自分らしさが感じられる

ような曲じゃないといけない』

 

こいういう、

”何の根拠もない価値観”

によって、

作曲は早い段階で頓挫します。

 

作ってる途中に諦めちゃうんです。

 

今日のお話はここまで。

いかがでしたでしょうか?

 

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それではみなさん
楽しい音楽ライフを!

 

 - メロディメイク, 大人の音楽部室